CyviZen(サイヴィゼン)概要

1. 会社概要

・社名: CyviZen(サイヴィゼン)

・本社: オーストラリア

・設立: 2024年(日本支社:2025年6月設立)

・代表者: CEO:Krishna Sangara(クリシュナ・サンガラ)

・技術責任者: Co-founder & Chief Architect: Keidrych

(カイドリック)

2. ミッションとビジョン

「デジタルの独立と真のデータ所有権の確立」

「あなたのデータはあなた自身のものであるべき」という理念のもと、既存の「監視・追跡・

広告」を前提としたOSモデルから脱却し、個人や企業が自らの情報を完全にコントロールでき

る「技術的健全性(Technical Sanity)」を実現します。

3. コア・テクノロジー

・独自OSプラットフォーム: 痕跡を残さない(Ephemeral)設計により、ランサムウェア等の

攻撃対象を物理的に消失させる次世代OS。

・ Renitent Data(レニテント・データ): データの所有者が、地球上のどこにある自社デー

タに対しても「使用・収益・処分」の権利を保持し続ける独自技術。

・CyviCoエコシステム: 企業秘密の保護、安全な通信、改ざん不能な権利管理(不動産・知財

等)を統合したビジネスインフラ。

4. 日本市場における展開

2025年6月の日本支社設立以来、カントリーマネジャー岩﨑義久の指揮下で、国内の大手企

業、金融機関、官公庁向けにソリューションを提供。特にグローバルサプライチェーンの保護

や、重要知財の流出防止を課題とする日本企業から高い評価を得ています。

代表挨拶

セキュリティの常識を塗り替え、自由なビジネスを。

「セキュリティ対策は、コストであり、制約である。」

 もし、そうお考えであれば、私たちはその常識を覆したいと考えています。

 私たちが日本で展開するCyviZenの技術は、OSそのものを「一過性(エフェメラル)」にすることで、ログや痕跡を一切残しません。守るべきデータを「抵抗する(レニテント)」存在に変えることで、場所やデバイスの制約を超えた安全な働き方を実現します。

 私たちが目指すのは、守りを固めることだけではありません。経営者や技術者が、情報漏洩の不安から解放され、本来の創造性を最大限に発揮できる社会の実現です。

 日本の素晴らしい知財が、世界中で安全に、そして自由に活用される未来。

 CyviZen Japanは、その一番の理解者であり、最良のパートナーでありたいと願っています。

CyviZen Japan
カントリーマネージャー 岩崎義久